お久しぶりです。
私の廻りも色々大変ですが、一応コロプラはやってますよ、ええ(w
いつの間にか制覇地域も増えて、44都道府県665地域達成ですよ。小笠原どうしよう…
故あってかどうかは判りませんが、放射性物質の汚染地図作製支援ソフトを作りました。
まだβ版なのですが、とりあえず公開しておこうかな…と。
使う人居るのかどうか判りませんけど(^^;;;
【GeigerRecorderサポートページ】
2011年11月14日
2010年03月18日
年末旅行(輪島→城崎温泉) ※長文注意
…この音は…雨だ。
何時頃だろうか、屋根を叩き付ける音が聞こえて来た。
もそもそと布団から手を伸ばしてカーテンの隙間から外を見てみると、大粒の雨が降っている。寝始めた頃と大して変わらない周囲の明るさ…時計を見ると午前4時位を示している。
起きるにはまだ早いが…目が覚めてみて車内の寒さに耐えられそうも無くなってきた事を理解し始めた為、エンジンを掛けて暖房を入れた。
これでまた、眠れる…
……
どれくらい経ったのか…またもや目が覚めた。
雨は既に止んでいるらしく、車のエンジン音とエアコンの音しか耳に入って来ない。
外は明るくなっているみたい。。。そろそろ起きるとしよう。
時刻は7時近くを指していた。
ベッドを収納作業を開始。板を外して助手席の床に置いて吊り上げていたベッドを下げる。
ベッドから運転席に滑り降りて座席を前に倒し、ベッドを折り畳む。板を差し込んで固定索を締めて座席を元に戻して完了。移動を開始するとしよう。
まずは目的地であるが、初めは能登半島先端部にある禄剛埼(ろっこうさき)灯台をゲットせねば…
その後はひたすら南下し、西を目指す。出来れば兵庫県にある城崎温泉を今日の目的地としたい。ナビには適当に目的地と経由地のみを登録し、7時42分に移動を開始した。
道の駅から出て海側にまっすぐ行くと国道249号線に当たる。そこを右に曲がってひたすら直進、一路禄剛埼灯台を目指す。
8時11分、有名な千枚田に到着。ココへ来るのは初めてなので小雨の中、駐車場の海側にかなり車を寄せて助手席の窓を開け、千枚田を撮影する。
…なるほど、こりゃすごい棚田だなあ。なんか昔の人の食(米?)に対する執念みたいなもんを感じる。。。機械なんて入りそうにも無いから維持管理に凄く手間が掛かりそう。
8時18分、再出発。
8時29分、曽々木(そそぎ)海岸に至る。高い岩盤の"壁"が海岸に直接迫っていて、そこに新道たるトンネルが開削されているが、傍らには海岸沿いに走る旧道がある…コッチを走ってみたい衝動に駆られるもガードレールの車止めが行く手を阻んでいる。。。
因みにココは国の天然記念物なんだそうで。
トンネルを抜けると珠洲(すず)市。遂に能登半島先端の市に突入した。
8時33分、揚浜塩田に差し掛かる。仁江ソルトパークもあり、ココは天然塩が有名なのかな?…と思いつつも雨が降ってるし通過するw 確かに塩田の様なモノが見える(確認した訳ではありません)。
8時38分、ガソリンスタンドの前を通過したら…レギュラーが13?(3か8)円/lだった。因みに自分が住んでいる福島県浜通りでは当時119〜118円/l。「誰が入れるか〜!」と言いたくもなるが、この辺りに住んでいる人はそれでも入れなきゃ暮らせないんだろうな…と思ってみたり。。。
8時40分、国道249号線から県道28号線へ。何気なく走行していると沿道に「ゴジラ岩」と言う看板がある。。。速度を落とし注意しつつ走行する。(雨天だし車通りはほぼ皆無だし)
8時41分、海中にそそり立つゴジラ岩らしきモノを発見。…なるほど、本当にゴジラに見える。因みにゴジラ岩の高さはそれほどでは無いので、最初は周辺の岩に紛れて見付けにくいかもしれない。
8時49分、椿の展望台と言う場所に差し掛かる。今まで海抜0mに近い海岸っぺりを走っていたが、いきなり高度が上がる。その為道はS字を描いて高度を稼ぐ事となるが、ン百mも上がる訳ではない。峠っぽい場所を8時51分に通過。そしてまた道は下り坂へ転じる。
そして8時59分、遂に禄剛埼灯台に到着。雨はいまだ止まず。外へ出る気にもならない(^^;
ここいら辺は多少なりとも観光地っぽいのだろうか、飲食店があったりする様だが…勿論今は営業していない。
県道28号線は岬突端で突然右に曲がる。ここは漁港の様だった。とりあえず路肩に車を止めて地図を確認すると共にお土産「禄剛埼灯台」をゲット。
地図を確認し、どういう風に進むかを検討する。
検討した結果、このままぐるっと回ると遠回りになるっぽいので、来た道を戻って羽咋経由の金沢、福井方面へ行く事にした。9時8分、禄剛埼灯台に別れを告げる。
9時37分、珠洲市と輪島市の境目にあるトンネル右に滝を発見する。海からの風に煽られて時折飛沫を巻き上げて落ちる様が印象的だったその滝は、後に垂水の滝と言う結構有名な滝だった事を知るが、その時はそんな事もつゆ知らず華麗にスルーしたw
9時58分、灯台前から出発して初めてのコンビニ(ファミマ)に到着。朝食を取る。ここまでの間、商店らしい商店が殆ど無いように思えたが、皆輪島まで買い物に来るのだろうか?それとも、宮城県の女川みたいにスーパーの移動販売車が巡回するんだろうか。。。
10時25分、朝食終了再出発。
10時28分、国道249号線から県道1号線へ。輪島市を後にする。
10時52分、穴水へ到着。再び国道249号線へ。ここより七尾北湾沿いに走る。
この辺りだったかもっと先だったかは失念してしまったが、とにかく海沿いのこの道上で大きなトレーラーが横転して逆さまの状態で海に落っこちていた。カーブを曲がりきれなかったのだろうか?傍らで運転手らしき人が携帯片手に喋っていた。右カーブの先での出来事。私はこのトレーラーよりもずっと長い行程を走ると思われるので気をつけねば…と自戒した。
11時36分、有料道路田鶴浜道路へ進路変更。このまま国道を走っていたら時間が掛かりそうだったからと言うのが主な理由(^^;;;;;; ここから怒濤の(自動車専用道に依る)快進撃開始。
程なく能登有料道路に移り、日本海を右手に見ながら走るようになる。途中幾つかの料金所に停まってその都度料金を払うのだが、料金所のおじさんに「頑張って!」と声を掛けられた。そんなにやつれて見えたのだろうか?w
12時25分、能登有料道路を降り、金沢市へ。先を急ぐ為金沢は華麗にスルーし、そのまま国道8号線を西進する。
13時41分、風呂に入りたくなったので石川県道39号線に進路変更。福井県との県境近くにある山中温泉を目指す。
13時55分、山中温泉に到着。立ち寄り湯の場所が良く判らなかったのでとりあえず道の駅に併設されている「ゆけむり健康村」に行く事になった。
山中温泉はコロプラのお土産としても有名(?)なので当然その「山中温泉の湯」は仕入れておく。
「ゆけむり健康村」の敷居をまたぐと…典型的な健康ランドっぽいフロントが。情緒的なモノは感じられないが、気軽に入るには良いのだろう…お客さんは沢山居る。
券売機で入浴チケットを買ってフロントに持って行くのだが、通常の大浴場と個室たる家族風呂がある様だ。。。
体的にはさほど疲れていないが、折角入るなら静かにお湯を吟味したい…と、ここは一つ、贅沢にも家族風呂を選択。…と言っても賃料1300円とそれほど高くはない。
フロントで鍵を手渡された後、2階にあるお風呂へ。鍵のタブに書かれた部屋名と同じ鉄のドアをゆっくり開くと…脱衣所があった(当然か)。
家族で利用するには必要十分なスペース。洗面所も備えられていた。
とりあえず、ぱぱぱっと一糸纏わぬ姿(笑)になった後はいよいよ山中温泉の湯を堪能する。誰が見ている訳でも無いのに、人は何故裸になって歩く時は少し前屈み+小股で歩くのか…謎だ。
湯船は…タイル張りの普通なスタイル。シャンプー、ボディソープは備え付けられている。そして湯煙の漂う湯船に湛えられている透明な湯は…湯は…湯は…?
言われなければ普通の水道…いやいやあっさりとした湯だなあと言うイメージ(^^;;;
実際には硫酸塩泉(ナトリウム-カルシウム)だそうですが、悲しいかな健康ランド(?)の宿命か塩素臭が鼻を突く為温泉っぽさが殆ど感じられない。加水とか循環とかしてるのかもしれん。
…とは言え湯加減はかなり良かった為最初体と髪を洗った後はひたすら入浴し続けた。
※後に判明したのだが、昔ココで入浴客に"問題"が起こったそうで、気になる程の塩素臭は"そう言う事"だったのかも知れない。。と思った。
さて、お湯を堪能して体も綺麗になったのでそろそろ出発しようと湯から上がり、着替えて外に出てみたら、隣の建物に「娘娘饅頭」と書かれたノボリが立っていたので気になって立ち寄ってみた。
建物内は普通のお土産屋さん。ココにも「娘娘饅頭」と書いてある小さなノボリが。。。私はてっきり「にゃんにゃんまんじゅう」かと思っていたが「にゃあにゃあまんじゅう」と言うらしい。折角だから「にゃあにゃあ☆まんじゅう」とかすれば面白いのに…
(いや逆に怪しいかw)
まあ兎に角、名前が面白いので購入してみたのは言うまでも無いw
15時28分、山中温泉を出発。山中…と言うだけあってホントに山中にあるけれど、目前に迫る更に高い山々の向こうに福井県がある。。。
道の脇には積雪、所々道の上にもシャーベット状の融雪がある中、慌てず急いで峠を目指した。
15時38分、石川県と福井県の県境にある大内峠に至る。ここには丸岡・山中温泉トンネルがある。何も考えずにトンネルを通過するも、このトンネルの上には旧トンネルがあるそうだ。行ってみたい衝動に駆られるが、先を急ぐ。
この後大野地域のスタンプをゲットする為、九頭竜川沿いに東進する。
16時34分、越前大野駅に到着。位置更新後すかさず踵を返し、国道158号線を西進して福井市街へと急ぐ。
17時11分、福井市街にある福井署前に到達。今日の夕飯は越前蕎麦と決め込んでいたので丁度福井署前にある蕎麦屋「すいこう」へ。
年末に加え、年越し蕎麦には早い?時期なので店内は閑散としていた。
オーダーしたのは「おろし蕎麦」。程なくして運ばれてきたソレは…とても旨そうに見えた。ぐわーっと啜ってみる。
蕎麦の腰は申し分無く、出汁も大根おろしと絡んで食感にも+。こいつは旨い!
あっという間に食ってしまった。今思えば2人前でも普通に行けたと思うw
兎に角とても満足しつつ退店。「すいこう」…また行きたいね。
17時43分、再出発。時間も押してきた為、福井ICより高速(北陸道)を使用する事にする。18時26分、敦賀ICを降りて国道27号線を西進する。敦賀市街は華麗にスルー。
19時35分、JR小浜駅前を通過。再び右手に暗い日本海を海上に浮かぶ船舶の光で仰ぐ。
20時04分、遂に福井県に別れを告げ、京都府舞鶴市に突入。舞鶴東港脇には沢山の自衛艦が停泊していた。
丁度交差点の近くにあったコンビニで少し休憩する。一旦車を降りる為、車載PCの電源は落として店内へ…
数分後、補給を済ませて車に戻り車載PCを立ち上げるものの…画面が映らない!
リセットしてもダメ、セーフモード起動を…と思ってもPOSTの時点で画面が映らないのでニンともカンとも…orz
苦闘する事30分余、ようやくPOST画面が出て復活した。原因は不明…一体何だったんだろうか?
何はともあれ、サブ機を持ち出さなくて済んだのは良かった。
20時44分、再出発。
20時52分、国道27号線から国道177号線にシフト、京都府の奥へと進む。目指すは綾部市。
21時21分、JR綾部駅前を通過。そのまま山陰本線に沿って福知山市を目指す。
21時38分、JR福知山駅前を通過。国道9号線沿いのこの辺りは何とも煌びやかだ…
21時48分、国道426号線に移る。地図によるとこれより山道。その証拠だろうか、街灯もほとんど無く人気は全く無い。京都府でも山手方面はこれ程に田舎なのかと思った。
21時57分、登尾峠を穿つ登尾トンネルに突入。これより兵庫県となる。
22時11分、国道482号線へ。目指すは再び京都府。
22時22分、県境の丹但トンネルに突入。再び京都府へと足を踏み入れる。
22時29分、国道312号線へ。これより再び兵庫県方面へと西進開始。
22時43分、再び兵庫県に入る。今夜の目的地、城崎温泉はもうすぐ。。。
22時49分、豊岡市街をかすめ、県道548号線を一路城崎温泉へ。
22時57分、円山川に架かる結和(ゆうわ)橋を渡橋。この橋は幅が狭いが今の時間帯は誰も走っていない為通行に支障は全くなし。そのまま県道3号線を城崎温泉方面へ。
23時00分、JR城崎温泉駅前に到着。本日の目的地であるが、別に温泉旅館に逗留するつもりは微塵も無い。…勿論車中泊であるwwwww
とりあえず城崎温泉街を車で廻ってみた。
温泉街を流れる川べりに立ち並ぶ町並みと柳が何とも雰囲気のある温泉街だが、少し俗化してる感じもしない訳ではない。。
歩いている人は浴衣が多いな…と言う印象。城崎では浴衣+下駄が正装だとか言うらしいが、確かに画になる光景だ。
さて、温泉街のはずれまで来てみたものの、当然温泉街近くに車中泊出来そうな場所は無い様だ…そこで、近くにある気比の浜キャンプ場で夜を明かすことに決定した。
温泉街にあるコンビニで例によって肴を買い込み、気比の浜キャンプ場へ移動。港大橋を渡ってキャンプ場に到着したのは23時37分の事であった。
23時38分、殆ど波打ち際に近い様な場所に車を停めて一杯決め込み、肴を食べて満足な内に就寝する。…しかし海抜は殆ど1m程度のこの場所で寝ている間に大波に浚われたらどうしようかなあと思いつつ、2回目の車中泊の夜は更けて行くのでありました。。。
何時頃だろうか、屋根を叩き付ける音が聞こえて来た。
もそもそと布団から手を伸ばしてカーテンの隙間から外を見てみると、大粒の雨が降っている。寝始めた頃と大して変わらない周囲の明るさ…時計を見ると午前4時位を示している。
起きるにはまだ早いが…目が覚めてみて車内の寒さに耐えられそうも無くなってきた事を理解し始めた為、エンジンを掛けて暖房を入れた。
これでまた、眠れる…
……
どれくらい経ったのか…またもや目が覚めた。
雨は既に止んでいるらしく、車のエンジン音とエアコンの音しか耳に入って来ない。
外は明るくなっているみたい。。。そろそろ起きるとしよう。
時刻は7時近くを指していた。
ベッドを収納作業を開始。板を外して助手席の床に置いて吊り上げていたベッドを下げる。
ベッドから運転席に滑り降りて座席を前に倒し、ベッドを折り畳む。板を差し込んで固定索を締めて座席を元に戻して完了。移動を開始するとしよう。
まずは目的地であるが、初めは能登半島先端部にある禄剛埼(ろっこうさき)灯台をゲットせねば…
その後はひたすら南下し、西を目指す。出来れば兵庫県にある城崎温泉を今日の目的地としたい。ナビには適当に目的地と経由地のみを登録し、7時42分に移動を開始した。
道の駅から出て海側にまっすぐ行くと国道249号線に当たる。そこを右に曲がってひたすら直進、一路禄剛埼灯台を目指す。
…なるほど、こりゃすごい棚田だなあ。なんか昔の人の食(米?)に対する執念みたいなもんを感じる。。。機械なんて入りそうにも無いから維持管理に凄く手間が掛かりそう。
8時18分、再出発。
8時29分、曽々木(そそぎ)海岸に至る。高い岩盤の"壁"が海岸に直接迫っていて、そこに新道たるトンネルが開削されているが、傍らには海岸沿いに走る旧道がある…コッチを走ってみたい衝動に駆られるもガードレールの車止めが行く手を阻んでいる。。。
因みにココは国の天然記念物なんだそうで。
トンネルを抜けると珠洲(すず)市。遂に能登半島先端の市に突入した。
8時33分、揚浜塩田に差し掛かる。仁江ソルトパークもあり、ココは天然塩が有名なのかな?…と思いつつも雨が降ってるし通過するw 確かに塩田の様なモノが見える(確認した訳ではありません)。
8時38分、ガソリンスタンドの前を通過したら…レギュラーが13?(3か8)円/lだった。因みに自分が住んでいる福島県浜通りでは当時119〜118円/l。「誰が入れるか〜!」と言いたくもなるが、この辺りに住んでいる人はそれでも入れなきゃ暮らせないんだろうな…と思ってみたり。。。
8時40分、国道249号線から県道28号線へ。何気なく走行していると沿道に「ゴジラ岩」と言う看板がある。。。速度を落とし注意しつつ走行する。(雨天だし車通りはほぼ皆無だし)
8時41分、海中にそそり立つゴジラ岩らしきモノを発見。…なるほど、本当にゴジラに見える。因みにゴジラ岩の高さはそれほどでは無いので、最初は周辺の岩に紛れて見付けにくいかもしれない。
8時49分、椿の展望台と言う場所に差し掛かる。今まで海抜0mに近い海岸っぺりを走っていたが、いきなり高度が上がる。その為道はS字を描いて高度を稼ぐ事となるが、ン百mも上がる訳ではない。峠っぽい場所を8時51分に通過。そしてまた道は下り坂へ転じる。
そして8時59分、遂に禄剛埼灯台に到着。雨はいまだ止まず。外へ出る気にもならない(^^;
ここいら辺は多少なりとも観光地っぽいのだろうか、飲食店があったりする様だが…勿論今は営業していない。
県道28号線は岬突端で突然右に曲がる。ここは漁港の様だった。とりあえず路肩に車を止めて地図を確認すると共にお土産「禄剛埼灯台」をゲット。
地図を確認し、どういう風に進むかを検討する。
検討した結果、このままぐるっと回ると遠回りになるっぽいので、来た道を戻って羽咋経由の金沢、福井方面へ行く事にした。9時8分、禄剛埼灯台に別れを告げる。
9時37分、珠洲市と輪島市の境目にあるトンネル右に滝を発見する。海からの風に煽られて時折飛沫を巻き上げて落ちる様が印象的だったその滝は、後に垂水の滝と言う結構有名な滝だった事を知るが、その時はそんな事もつゆ知らず華麗にスルーしたw
9時58分、灯台前から出発して初めてのコンビニ(ファミマ)に到着。朝食を取る。ここまでの間、商店らしい商店が殆ど無いように思えたが、皆輪島まで買い物に来るのだろうか?それとも、宮城県の女川みたいにスーパーの移動販売車が巡回するんだろうか。。。
10時25分、朝食終了再出発。
10時28分、国道249号線から県道1号線へ。輪島市を後にする。
10時52分、穴水へ到着。再び国道249号線へ。ここより七尾北湾沿いに走る。
この辺りだったかもっと先だったかは失念してしまったが、とにかく海沿いのこの道上で大きなトレーラーが横転して逆さまの状態で海に落っこちていた。カーブを曲がりきれなかったのだろうか?傍らで運転手らしき人が携帯片手に喋っていた。右カーブの先での出来事。私はこのトレーラーよりもずっと長い行程を走ると思われるので気をつけねば…と自戒した。
11時36分、有料道路田鶴浜道路へ進路変更。このまま国道を走っていたら時間が掛かりそうだったからと言うのが主な理由(^^;;;;;; ここから怒濤の(自動車専用道に依る)快進撃開始。
程なく能登有料道路に移り、日本海を右手に見ながら走るようになる。途中幾つかの料金所に停まってその都度料金を払うのだが、料金所のおじさんに「頑張って!」と声を掛けられた。そんなにやつれて見えたのだろうか?w
12時25分、能登有料道路を降り、金沢市へ。先を急ぐ為金沢は華麗にスルーし、そのまま国道8号線を西進する。
13時41分、風呂に入りたくなったので石川県道39号線に進路変更。福井県との県境近くにある山中温泉を目指す。
13時55分、山中温泉に到着。立ち寄り湯の場所が良く判らなかったのでとりあえず道の駅に併設されている「ゆけむり健康村」に行く事になった。
山中温泉はコロプラのお土産としても有名(?)なので当然その「山中温泉の湯」は仕入れておく。
「ゆけむり健康村」の敷居をまたぐと…典型的な健康ランドっぽいフロントが。情緒的なモノは感じられないが、気軽に入るには良いのだろう…お客さんは沢山居る。
券売機で入浴チケットを買ってフロントに持って行くのだが、通常の大浴場と個室たる家族風呂がある様だ。。。
体的にはさほど疲れていないが、折角入るなら静かにお湯を吟味したい…と、ここは一つ、贅沢にも家族風呂を選択。…と言っても賃料1300円とそれほど高くはない。
フロントで鍵を手渡された後、2階にあるお風呂へ。鍵のタブに書かれた部屋名と同じ鉄のドアをゆっくり開くと…脱衣所があった(当然か)。
家族で利用するには必要十分なスペース。洗面所も備えられていた。
とりあえず、ぱぱぱっと一糸纏わぬ姿(笑)になった後はいよいよ山中温泉の湯を堪能する。誰が見ている訳でも無いのに、人は何故裸になって歩く時は少し前屈み+小股で歩くのか…謎だ。
湯船は…タイル張りの普通なスタイル。シャンプー、ボディソープは備え付けられている。そして湯煙の漂う湯船に湛えられている透明な湯は…湯は…湯は…?
言われなければ普通の水道…いやいやあっさりとした湯だなあと言うイメージ(^^;;;
実際には硫酸塩泉(ナトリウム-カルシウム)だそうですが、悲しいかな健康ランド(?)の宿命か塩素臭が鼻を突く為温泉っぽさが殆ど感じられない。加水とか循環とかしてるのかもしれん。
…とは言え湯加減はかなり良かった為最初体と髪を洗った後はひたすら入浴し続けた。
※後に判明したのだが、昔ココで入浴客に"問題"が起こったそうで、気になる程の塩素臭は"そう言う事"だったのかも知れない。。と思った。
建物内は普通のお土産屋さん。ココにも「娘娘饅頭」と書いてある小さなノボリが。。。私はてっきり「にゃんにゃんまんじゅう」かと思っていたが「にゃあにゃあまんじゅう」と言うらしい。折角だから「にゃあにゃあ☆まんじゅう」とかすれば面白いのに…
(いや逆に怪しいかw)
まあ兎に角、名前が面白いので購入してみたのは言うまでも無いw
15時28分、山中温泉を出発。山中…と言うだけあってホントに山中にあるけれど、目前に迫る更に高い山々の向こうに福井県がある。。。
道の脇には積雪、所々道の上にもシャーベット状の融雪がある中、慌てず急いで峠を目指した。
15時38分、石川県と福井県の県境にある大内峠に至る。ここには丸岡・山中温泉トンネルがある。何も考えずにトンネルを通過するも、このトンネルの上には旧トンネルがあるそうだ。行ってみたい衝動に駆られるが、先を急ぐ。
この後大野地域のスタンプをゲットする為、九頭竜川沿いに東進する。
16時34分、越前大野駅に到着。位置更新後すかさず踵を返し、国道158号線を西進して福井市街へと急ぐ。
17時11分、福井市街にある福井署前に到達。今日の夕飯は越前蕎麦と決め込んでいたので丁度福井署前にある蕎麦屋「すいこう」へ。
年末に加え、年越し蕎麦には早い?時期なので店内は閑散としていた。
オーダーしたのは「おろし蕎麦」。程なくして運ばれてきたソレは…とても旨そうに見えた。ぐわーっと啜ってみる。
蕎麦の腰は申し分無く、出汁も大根おろしと絡んで食感にも+。こいつは旨い!
あっという間に食ってしまった。今思えば2人前でも普通に行けたと思うw
兎に角とても満足しつつ退店。「すいこう」…また行きたいね。
17時43分、再出発。時間も押してきた為、福井ICより高速(北陸道)を使用する事にする。18時26分、敦賀ICを降りて国道27号線を西進する。敦賀市街は華麗にスルー。
19時35分、JR小浜駅前を通過。再び右手に暗い日本海を海上に浮かぶ船舶の光で仰ぐ。
20時04分、遂に福井県に別れを告げ、京都府舞鶴市に突入。舞鶴東港脇には沢山の自衛艦が停泊していた。
丁度交差点の近くにあったコンビニで少し休憩する。一旦車を降りる為、車載PCの電源は落として店内へ…
数分後、補給を済ませて車に戻り車載PCを立ち上げるものの…画面が映らない!
リセットしてもダメ、セーフモード起動を…と思ってもPOSTの時点で画面が映らないのでニンともカンとも…orz
苦闘する事30分余、ようやくPOST画面が出て復活した。原因は不明…一体何だったんだろうか?
何はともあれ、サブ機を持ち出さなくて済んだのは良かった。
20時44分、再出発。
20時52分、国道27号線から国道177号線にシフト、京都府の奥へと進む。目指すは綾部市。
21時21分、JR綾部駅前を通過。そのまま山陰本線に沿って福知山市を目指す。
21時38分、JR福知山駅前を通過。国道9号線沿いのこの辺りは何とも煌びやかだ…
21時48分、国道426号線に移る。地図によるとこれより山道。その証拠だろうか、街灯もほとんど無く人気は全く無い。京都府でも山手方面はこれ程に田舎なのかと思った。
21時57分、登尾峠を穿つ登尾トンネルに突入。これより兵庫県となる。
22時11分、国道482号線へ。目指すは再び京都府。
22時22分、県境の丹但トンネルに突入。再び京都府へと足を踏み入れる。
22時29分、国道312号線へ。これより再び兵庫県方面へと西進開始。
22時43分、再び兵庫県に入る。今夜の目的地、城崎温泉はもうすぐ。。。
22時49分、豊岡市街をかすめ、県道548号線を一路城崎温泉へ。
22時57分、円山川に架かる結和(ゆうわ)橋を渡橋。この橋は幅が狭いが今の時間帯は誰も走っていない為通行に支障は全くなし。そのまま県道3号線を城崎温泉方面へ。
23時00分、JR城崎温泉駅前に到着。本日の目的地であるが、別に温泉旅館に逗留するつもりは微塵も無い。…勿論車中泊であるwwwww
とりあえず城崎温泉街を車で廻ってみた。
温泉街を流れる川べりに立ち並ぶ町並みと柳が何とも雰囲気のある温泉街だが、少し俗化してる感じもしない訳ではない。。
歩いている人は浴衣が多いな…と言う印象。城崎では浴衣+下駄が正装だとか言うらしいが、確かに画になる光景だ。
さて、温泉街のはずれまで来てみたものの、当然温泉街近くに車中泊出来そうな場所は無い様だ…そこで、近くにある気比の浜キャンプ場で夜を明かすことに決定した。
温泉街にあるコンビニで例によって肴を買い込み、気比の浜キャンプ場へ移動。港大橋を渡ってキャンプ場に到着したのは23時37分の事であった。
23時38分、殆ど波打ち際に近い様な場所に車を停めて一杯決め込み、肴を食べて満足な内に就寝する。…しかし海抜は殆ど1m程度のこの場所で寝ている間に大波に浚われたらどうしようかなあと思いつつ、2回目の車中泊の夜は更けて行くのでありました。。。
2010年02月06日
年末旅行 (福島→輪島) ※長文注意
2009年12月26日。この日は仕事納めの日であるが、仕事が終わる夕方〜夜から出発する気満々である私はイソイソと車載ベッドの取り付けと必要装備及び生活用品などの積み込みを帰宅後から続けていた。
今回は長距離を走る為、通常の衣料や食料の他に工具や若干の資材、10リットルの予備タンクを積み込んだ。因みに工具類の中にはパンク修理キットや電動ポンプも含まれる。
自作ビードブレーカーを使用してスタッドレスタイヤの組み替えを行っておいたのだが(回転方向の絡みでタイヤのローテーションを行うには4本中2本のタイヤを逆に組み替えなければならない)、自分で組み替えた初のスタッドレスタイヤなのでちょっと心配だったのだ。加えて車載PCの不具合を鑑み、ミニノートPCとGPSカードも積み込んだ。
この出発前の準備に2時間程費やした後準備は完了し、夕飯を食べた後深夜の出発に備えて就寝。。。
…したつもりが翌12月27日朝に目が覚めたw
すっかり出遅れた感があり、かなり焦った私は押っ取り刀で出発。時間は8時25分。既に8時間以上押してるよorz
今回久しぶりに祖父に会いに行くのに手ぶら…と言う訳にはいかないのでお土産を買おうと思ったのだが、福島には「ゆべし」「ままどおる」などのお菓子があるものの、あまりに定番すぎてつまらない。そこで「喜久福」と言うお菓子を買う事にしていた。
※喜久福は宮城のお菓子じゃ?と突っ込まれそうだけど、そこはそれw
ここいらで喜久福を売っているお菓子屋さんは…常磐自動車道の四倉(よつくら)PA。日本海沿岸をひたすら下って行くと言うプランには若干反する場所にあるのだが、仕方がない。
9時4分、常磐道いわき四倉ICより常磐道に乗る。今回の旅はスケジュールが押さない限りは極力下道を使って行く事に決めているので、常磐道の使用も極力短くする。
9時6分、四倉PAに到着。喜久福を購入。なお、この喜久福と言うお菓子は「ずんだクリーム大福」みたいなもんで、生菓子だ。故に販売形態は冷凍となっている。そこで次のいわき中央ICを降りた最寄りの宅急便営業所での発送となる。
まず第一の目的であるお土産を購入したので腹が減ったw
…そこでPAの食堂で煮穴子重を食す。ココの食堂は、福島県いわき市の海の幸を手軽に食らう為のメニューが豊富に揃っているので機会のある人は寄ってみては?
※食堂があるのは今の所上り線だけです。下り線はトイレしか無いので注意して下さい。
さて、煮穴子重などと朝から豪華なモノを食した様な気がするのだが、まあ人の金なんで感傷もそこそこに行程を急ぐこととしようwwww
9時35分、四倉PAを出発。
9時43分、いわき中央ICを降りた。そのまま好間工業団地内にある宅急便営業所へ行き、宮崎に向け喜久福を発送し9時53分に再出発。
ここからは国道49号線をひたすら西進し、日本海を目指す。
10時59分、福島県郡山市の阿武隈川に架かる金山橋に到達。視界には郡山のビル群が広がる…が、そんなもんにも目もくれず国道4号線と国道4号線バイパスを横切って11時16分に東北道郡山IC前に到着。時間的にはまだ余裕があるので、このまま国道49号線を日本海へ向けて走る。
11時40分、猪苗代湖前に到達。道の両側には雪が積もり会津磐梯山も雲と降雪に隠れて中腹より上が見えない状態。国道49号線は湖畔を走るものの白鳥の姿は見受けられず。
そろそろ腹が減ってきた様な気がする(^^;;;;
12時14分、会津若松市街に入る。明らかに腹が減ったので何か食事をする事にした。
会津若松と言えば…ソースかつ丼が有名と言う事で、向かった先は「とん亭」と言うかつ丼の店。12時25分に到着。
上ソースかつ重とソースかつ重があるので、デフォルトのソースかつ重を選択する。因みに上ソースかつ重は以前食べた事があるが、脂身が無くあっさりしており大変美味だった。ソースかつ重は…勿論脂身があります。私はもう若くないので、あっさりした上ソースかつ重の方が好みかな(^^;;; あ、でも上じゃない方も勿論美味しいですよw
味とボリュームに大変満足した後、再び車上の人となったのは13時18分。会津若松城の隣を通り、国道118号線を経由して再び国道49号線に乗る。
13時52分、右前方にホームセンター(ダイユーエイト会津坂下店)が見えたので入る。
草履履きなので地面の雪に気をつけつつ入店、車載ベッド用の枕を購入する。枕の素材は検討した結果、軽くて柔らかい為ジムニーの狭いスペースに押し込める低反発ウレタン枕に決定した。あと隣のスーパー(リオン・ドール坂下店)で食料とジュースを購入し14時26分に再出発。
14時34分、只見川とJR只見線が併走する様になる藤大橋付近へと至る。近くに磐越道会津坂下ICがあるが前回同様時間的に余裕があるので以下略。
14時57分、新潟県に入る。ひたすら西進。新潟県阿賀野市にて15時52分に国道49号線から国道460号線へとシフトする。16時3分、小ネタでも…と阿賀野川沿いのサンシャイン牧場に立ち寄ろうかなとも思ったが、面倒臭くなったのでパスしてそのまま阿賀浦橋を渡橋。
17時5分、ようやく日本海沿岸を走る国道402号線…越後七浦シーサイドラインに差し掛かる。五ヶ浜トンネル、角海トンネルを抜けたら…日本海の景色が広がったと思うのだが、既に日は落ちているのであまりよく見えないw
17時25分、寺泊に差し掛かる。本来なら魚屋さんが立ち並ぶ観光スポットの様なもんだが、魚屋も営業を終了し、掃除をしていた。。。
17時42分、国道402号線の終点でもある出雲崎町に差し掛かった。誰を追って来た訳でも無い出雲崎。歌にも出て来るココ出雲崎町は…(住人の方には失礼だが)何も無い所でした。出雲崎漁港の岸壁には行きませんでした(^^;
ココより国道352号線にシフト、そのまま日本海沿岸を下る。
17時50分。長浜海水浴場前に差し掛かったが、通行止めの看板に行く手を阻まれる。震災復旧工事中と言う事で一時的に内陸の迂回路を通る。6分後国道へ戻り再び海沿いを進む。
17時59分、前方にひときわ明るい構造物が少しだけ見えた。これは東京電力の柏崎刈羽原子力発電所であるが、大抵どこの原発も人目を避けるように建てられており、ココもご多分に漏れず国道は内陸へと迂回する。そのまま柏崎市街へ。
18時35分、国道352号線に別れを告げ、国道8号線にシフトする。ココより富山までひたすらこの国道を走る事になる。
18時39分、柏崎市鯨波前を通過。余談だが、日テレNEWS24の全国の波浪予報には何故か鯨波が出て来る。もっと波浪予報で必要な場所があるような気がするけれど…?
19時20分。新潟県上越市に到着。ここで給油を行う。腹が減って来たが食べるきっかけがなかなか掴めず…
20時51分。富山県に突入。そろそろ今夜の寝る場所を…と考え始めた頃だが、その前に飯とビールの一本でも飲みたいもんだ。
21時48分、黒部市で饂飩屋を発見、饂飩を食べる。ようやく腹が満たされたので、車中にて富山県で取っていないスタンプを取る為のルート選定を行った。22時14分に再出発。
22時36分、国道41号線へ進路変更後、すぐに県道56号線へ。これまた56号線を突っ切って富山地方鉄道南富山駅前を通過、国道359号線を走る。砺波市に突入し県民公園頼成の森前を通過した辺りで位置更新する。続いて南砺市もゲット。小矢部市へと向かう。
23時30分、小矢部市役所付近にて位置更新。続いて国道8号線を北上し、能登半島を制覇する事に。
23時48分、国道160号線に進路変更し能登半島の最奥へと進む。出来れば輪島かあわよくば先端位までは行きたいものだが…
12月28日0時。氷見市街地へ。市街地を抜けた後はひたすら海沿いの道を進む。
0時13分、遂に石川県へ突入する。しかしながら暗く寂しい景観は変わらず。
0時32分、JR七尾駅前を通過。…とは言ってもこんな夜中なので華麗にスルーする。
1時8分、穴水町にあるのと鉄道穴水駅前を通過。石川県道1号線を輪島へ。
そして1時36分、輪島市の道の駅輪島に到着する。駐車場には数台の車が停まっているものの、エンジンは掛かっていない。車中泊は私だけの様だ。
とりあえず今日1日頑張ったご褒美にエビスビールをあおる。あとおつまみを少し食べた。…と言うか、時間が時間なので飲むものを飲んだのでサッサと寝る準備をする。
先ずは歯磨き。オーラルケア、これ重要。道の駅輪島の洗面台は比較的清潔だったので、ミネラルウォーターを使用しなくても大丈夫っぽい。
歯磨きが終わったら次はベッド展開。初の運用となる為、運転席と助手席のドアを開けて確認しながら展開してみた。外は結構寒く、長時間居るのは辛かった…
…さて、いよいよ就寝手続きに入る。ドアを閉め、靴を脱いでベッドに乗り、総ての窓のカーテンを閉めた後ベッドを吊り上げて問題ないか確認…問題なし。
ベッドの頭を乗せる部分を差し込み、枕を乗せ、そこに頭を乗せてみる…いきなりクラクションが鳴ってビックリした!!
多分ベッドの差し込み部が頭の重みでたわみ、ハンドルに当たってしまったと思われる。
ベッドの差し込み部をもう少し奥に差し込んでハンドルに干渉しない様に再度調整した後、枕に頭を沈めてみた…今度は大丈夫っぽい。
ポジション的にも落ち着いた感じなので、エンジンを切って就寝する事にする。何故エンジンを切るのか?って言うと、万が一積雪した場合…それも埋まる様な大雪だった場合、排気ガスが室内に充満するかも…って言う理由だったりするが、能登半島って結構雪深い所なのかどうなのか知らんので念の為と言う事で。
勿論耐えられない位寒くなったらエンジン掛けるけど。
と言う訳で、1日目は能登半島の輪島市にて就寝…
今回は長距離を走る為、通常の衣料や食料の他に工具や若干の資材、10リットルの予備タンクを積み込んだ。因みに工具類の中にはパンク修理キットや電動ポンプも含まれる。
自作ビードブレーカーを使用してスタッドレスタイヤの組み替えを行っておいたのだが(回転方向の絡みでタイヤのローテーションを行うには4本中2本のタイヤを逆に組み替えなければならない)、自分で組み替えた初のスタッドレスタイヤなのでちょっと心配だったのだ。加えて車載PCの不具合を鑑み、ミニノートPCとGPSカードも積み込んだ。
この出発前の準備に2時間程費やした後準備は完了し、夕飯を食べた後深夜の出発に備えて就寝。。。
…したつもりが翌12月27日朝に目が覚めたw
すっかり出遅れた感があり、かなり焦った私は押っ取り刀で出発。時間は8時25分。既に8時間以上押してるよorz
今回久しぶりに祖父に会いに行くのに手ぶら…と言う訳にはいかないのでお土産を買おうと思ったのだが、福島には「ゆべし」「ままどおる」などのお菓子があるものの、あまりに定番すぎてつまらない。そこで「喜久福」と言うお菓子を買う事にしていた。
※喜久福は宮城のお菓子じゃ?と突っ込まれそうだけど、そこはそれw
ここいらで喜久福を売っているお菓子屋さんは…常磐自動車道の四倉(よつくら)PA。日本海沿岸をひたすら下って行くと言うプランには若干反する場所にあるのだが、仕方がない。
9時4分、常磐道いわき四倉ICより常磐道に乗る。今回の旅はスケジュールが押さない限りは極力下道を使って行く事に決めているので、常磐道の使用も極力短くする。
9時6分、四倉PAに到着。喜久福を購入。なお、この喜久福と言うお菓子は「ずんだクリーム大福」みたいなもんで、生菓子だ。故に販売形態は冷凍となっている。そこで次のいわき中央ICを降りた最寄りの宅急便営業所での発送となる。
まず第一の目的であるお土産を購入したので腹が減ったw
…そこでPAの食堂で煮穴子重を食す。ココの食堂は、福島県いわき市の海の幸を手軽に食らう為のメニューが豊富に揃っているので機会のある人は寄ってみては?
※食堂があるのは今の所上り線だけです。下り線はトイレしか無いので注意して下さい。
さて、煮穴子重などと朝から豪華なモノを食した様な気がするのだが、まあ人の金なんで感傷もそこそこに行程を急ぐこととしようwwww
9時35分、四倉PAを出発。
9時43分、いわき中央ICを降りた。そのまま好間工業団地内にある宅急便営業所へ行き、宮崎に向け喜久福を発送し9時53分に再出発。
ここからは国道49号線をひたすら西進し、日本海を目指す。
10時59分、福島県郡山市の阿武隈川に架かる金山橋に到達。視界には郡山のビル群が広がる…が、そんなもんにも目もくれず国道4号線と国道4号線バイパスを横切って11時16分に東北道郡山IC前に到着。時間的にはまだ余裕があるので、このまま国道49号線を日本海へ向けて走る。
11時40分、猪苗代湖前に到達。道の両側には雪が積もり会津磐梯山も雲と降雪に隠れて中腹より上が見えない状態。国道49号線は湖畔を走るものの白鳥の姿は見受けられず。
そろそろ腹が減ってきた様な気がする(^^;;;;
12時14分、会津若松市街に入る。明らかに腹が減ったので何か食事をする事にした。
会津若松と言えば…ソースかつ丼が有名と言う事で、向かった先は「とん亭」と言うかつ丼の店。12時25分に到着。
上ソースかつ重とソースかつ重があるので、デフォルトのソースかつ重を選択する。因みに上ソースかつ重は以前食べた事があるが、脂身が無くあっさりしており大変美味だった。ソースかつ重は…勿論脂身があります。私はもう若くないので、あっさりした上ソースかつ重の方が好みかな(^^;;; あ、でも上じゃない方も勿論美味しいですよw
味とボリュームに大変満足した後、再び車上の人となったのは13時18分。会津若松城の隣を通り、国道118号線を経由して再び国道49号線に乗る。
13時52分、右前方にホームセンター(ダイユーエイト会津坂下店)が見えたので入る。
草履履きなので地面の雪に気をつけつつ入店、車載ベッド用の枕を購入する。枕の素材は検討した結果、軽くて柔らかい為ジムニーの狭いスペースに押し込める低反発ウレタン枕に決定した。あと隣のスーパー(リオン・ドール坂下店)で食料とジュースを購入し14時26分に再出発。
14時34分、只見川とJR只見線が併走する様になる藤大橋付近へと至る。近くに磐越道会津坂下ICがあるが前回同様時間的に余裕があるので以下略。
14時57分、新潟県に入る。ひたすら西進。新潟県阿賀野市にて15時52分に国道49号線から国道460号線へとシフトする。16時3分、小ネタでも…と阿賀野川沿いのサンシャイン牧場に立ち寄ろうかなとも思ったが、面倒臭くなったのでパスしてそのまま阿賀浦橋を渡橋。
17時5分、ようやく日本海沿岸を走る国道402号線…越後七浦シーサイドラインに差し掛かる。五ヶ浜トンネル、角海トンネルを抜けたら…日本海の景色が広がったと思うのだが、既に日は落ちているのであまりよく見えないw
17時25分、寺泊に差し掛かる。本来なら魚屋さんが立ち並ぶ観光スポットの様なもんだが、魚屋も営業を終了し、掃除をしていた。。。
17時42分、国道402号線の終点でもある出雲崎町に差し掛かった。誰を追って来た訳でも無い出雲崎。歌にも出て来るココ出雲崎町は…(住人の方には失礼だが)何も無い所でした。出雲崎漁港の岸壁には行きませんでした(^^;
ココより国道352号線にシフト、そのまま日本海沿岸を下る。
17時50分。長浜海水浴場前に差し掛かったが、通行止めの看板に行く手を阻まれる。震災復旧工事中と言う事で一時的に内陸の迂回路を通る。6分後国道へ戻り再び海沿いを進む。
17時59分、前方にひときわ明るい構造物が少しだけ見えた。これは東京電力の柏崎刈羽原子力発電所であるが、大抵どこの原発も人目を避けるように建てられており、ココもご多分に漏れず国道は内陸へと迂回する。そのまま柏崎市街へ。
18時35分、国道352号線に別れを告げ、国道8号線にシフトする。ココより富山までひたすらこの国道を走る事になる。
18時39分、柏崎市鯨波前を通過。余談だが、日テレNEWS24の全国の波浪予報には何故か鯨波が出て来る。もっと波浪予報で必要な場所があるような気がするけれど…?
19時20分。新潟県上越市に到着。ここで給油を行う。腹が減って来たが食べるきっかけがなかなか掴めず…
20時51分。富山県に突入。そろそろ今夜の寝る場所を…と考え始めた頃だが、その前に飯とビールの一本でも飲みたいもんだ。
21時48分、黒部市で饂飩屋を発見、饂飩を食べる。ようやく腹が満たされたので、車中にて富山県で取っていないスタンプを取る為のルート選定を行った。22時14分に再出発。
22時36分、国道41号線へ進路変更後、すぐに県道56号線へ。これまた56号線を突っ切って富山地方鉄道南富山駅前を通過、国道359号線を走る。砺波市に突入し県民公園頼成の森前を通過した辺りで位置更新する。続いて南砺市もゲット。小矢部市へと向かう。
23時30分、小矢部市役所付近にて位置更新。続いて国道8号線を北上し、能登半島を制覇する事に。
23時48分、国道160号線に進路変更し能登半島の最奥へと進む。出来れば輪島かあわよくば先端位までは行きたいものだが…
12月28日0時。氷見市街地へ。市街地を抜けた後はひたすら海沿いの道を進む。
0時13分、遂に石川県へ突入する。しかしながら暗く寂しい景観は変わらず。
0時32分、JR七尾駅前を通過。…とは言ってもこんな夜中なので華麗にスルーする。
1時8分、穴水町にあるのと鉄道穴水駅前を通過。石川県道1号線を輪島へ。
そして1時36分、輪島市の道の駅輪島に到着する。駐車場には数台の車が停まっているものの、エンジンは掛かっていない。車中泊は私だけの様だ。
とりあえず今日1日頑張ったご褒美にエビスビールをあおる。あとおつまみを少し食べた。…と言うか、時間が時間なので飲むものを飲んだのでサッサと寝る準備をする。
先ずは歯磨き。オーラルケア、これ重要。道の駅輪島の洗面台は比較的清潔だったので、ミネラルウォーターを使用しなくても大丈夫っぽい。
歯磨きが終わったら次はベッド展開。初の運用となる為、運転席と助手席のドアを開けて確認しながら展開してみた。外は結構寒く、長時間居るのは辛かった…
…さて、いよいよ就寝手続きに入る。ドアを閉め、靴を脱いでベッドに乗り、総ての窓のカーテンを閉めた後ベッドを吊り上げて問題ないか確認…問題なし。
ベッドの頭を乗せる部分を差し込み、枕を乗せ、そこに頭を乗せてみる…いきなりクラクションが鳴ってビックリした!!
多分ベッドの差し込み部が頭の重みでたわみ、ハンドルに当たってしまったと思われる。
ベッドの差し込み部をもう少し奥に差し込んでハンドルに干渉しない様に再度調整した後、枕に頭を沈めてみた…今度は大丈夫っぽい。
ポジション的にも落ち着いた感じなので、エンジンを切って就寝する事にする。何故エンジンを切るのか?って言うと、万が一積雪した場合…それも埋まる様な大雪だった場合、排気ガスが室内に充満するかも…って言う理由だったりするが、能登半島って結構雪深い所なのかどうなのか知らんので念の為と言う事で。
勿論耐えられない位寒くなったらエンジン掛けるけど。
と言う訳で、1日目は能登半島の輪島市にて就寝…
2010年01月20日
年末旅行の動機
12月初旬。それはひょんな事…つまり、一本の短い電話から始まった。
親父「宮崎の祖父がお前に会いたがっているから、今度の休みに(宮崎に)帰って来い」
さて、普通の人であれば幾つかの事をココで考える。私ならばこんな感じだ。
1.何で帰るか?
2.予算は?
3.時間(期間)は?
幾ら3歩歩けばすっかり…の若年性[ピー]な私でも、こと2.に関しては重大な関心事だ。
そこで私はハッキリと言ったのだ。「金ないぉ(´・ω・`)」と。
すると意外な答えが返ってきた。
「金は出すから帰って来い。取り敢えず[ピー]マソ位振り込んでおけばいいのか?」
キタ―ヾ(゚∀゚*)ノ―(σ*゚∀゚)σ―!!
齢3[ピー]、今この歳にして親から施しなどと! …ってなタテマエはさておき、送って貰った資金で、私は後10年は戦えるぉ(`・ω・´) シャキーン
…とまあ経緯はともあれ、私の宮崎行きは決定された瞬間でした。
予算に目処が立った所で考えねばならないのが1.の何で帰るか?…な訳ですが。。。
何せ福島県と宮崎県を往復するともなればソレなりの移動を強いられる。
富士ぶさは無くなっちゃったし、新幹線はかったるいし飛行機は乗る前と降りた後が面倒臭いし…
深夜バス(高速夜行バス)はキング・オブ・深夜バスである「はかた号」にも去年乗って辟易しちゃったので乗りたくないし…
…と言う訳で車で自走する事にしましたwwwwww
自走するメリットを幾つか挙げるとするならば…
1.寄り道し放題(自由な時間配分)
2.どこでも個室
3.どこでも寝室
4.冷暖房自由自在
5.車載PCにより好みのエンタテインメント(映像・音楽・圏内ならネットも)が可能
…ってな感じ。反面、デメリットとしては…
1.事故・トラブル・ガス欠など総て自己責任
2.長距離(数千km)、長時間1人で運転
3.今は思いつかんけど後何か
ふむふむ…うん、デメリットを補って余りあるメリットw (どこが?)
で、肝心のルートですが。
今回は日本海を延々と行く事に決めました。(往路はね)
理由は勿論コロプラのスタンプ…もとい、渋滞とか渋滞とか渋滞を避ける為。
あと、行きたい所が幾つかあるから。
期間は…なるべく長くかなw
…こんな感じで車載ベッドの準備を進める事にしたのは先の日記に記したとおり。
動機が判明した所で次回は実際の走行ルポを。
親父「宮崎の祖父がお前に会いたがっているから、今度の休みに(宮崎に)帰って来い」
さて、普通の人であれば幾つかの事をココで考える。私ならばこんな感じだ。
1.何で帰るか?
2.予算は?
3.時間(期間)は?
幾ら3歩歩けばすっかり…の若年性[ピー]な私でも、こと2.に関しては重大な関心事だ。
そこで私はハッキリと言ったのだ。「金ないぉ(´・ω・`)」と。
すると意外な答えが返ってきた。
「金は出すから帰って来い。取り敢えず[ピー]マソ位振り込んでおけばいいのか?」
キタ―ヾ(゚∀゚*)ノ―(σ*゚∀゚)σ―!!
齢3[ピー]、今この歳にして親から施しなどと! …ってなタテマエはさておき、送って貰った資金で、私は後10年は戦えるぉ(`・ω・´) シャキーン
…とまあ経緯はともあれ、私の宮崎行きは決定された瞬間でした。
予算に目処が立った所で考えねばならないのが1.の何で帰るか?…な訳ですが。。。
何せ福島県と宮崎県を往復するともなればソレなりの移動を強いられる。
富士ぶさは無くなっちゃったし、新幹線はかったるいし飛行機は乗る前と降りた後が面倒臭いし…
深夜バス(高速夜行バス)はキング・オブ・深夜バスである「はかた号」にも去年乗って辟易しちゃったので乗りたくないし…
…と言う訳で車で自走する事にしましたwwwwww
自走するメリットを幾つか挙げるとするならば…
1.寄り道し放題(自由な時間配分)
2.どこでも個室
3.どこでも寝室
4.冷暖房自由自在
5.車載PCにより好みのエンタテインメント(映像・音楽・圏内ならネットも)が可能
…ってな感じ。反面、デメリットとしては…
1.事故・トラブル・ガス欠など総て自己責任
2.長距離(数千km)、長時間1人で運転
3.今は思いつかんけど後何か
ふむふむ…うん、デメリットを補って余りあるメリットw (どこが?)
で、肝心のルートですが。
今回は日本海を延々と行く事に決めました。(往路はね)
理由は勿論コロプラのスタンプ…もとい、渋滞とか渋滞とか渋滞を避ける為。
あと、行きたい所が幾つかあるから。
期間は…なるべく長くかなw
…こんな感じで車載ベッドの準備を進める事にしたのは先の日記に記したとおり。
動機が判明した所で次回は実際の走行ルポを。
2010年01月10日
旅行の準備
2009年12月初旬。
年末年始をかけて遠くまで車で行く計画を立てた訳だけれども、今まで車中泊の辛さは(朝起きた時の肩凝り腰痛脚部の腫れ寝不足感その他もろもろ…)骨身に染みて居る所であるからにして、この車載ベッドの自作は必要不可欠なモノであると制作を開始しました。
車載ベッドの最低条件は2つ。
1.ジムニーの狭い車内でも私(約170cm)が足を伸ばして寝られる事
2.寝る時間よりも長いであろう運転に対し、運転席に於ける通常のリクライニングポジションが確保出来るコンパクトさを実現する事
…と言う条件を考え、折りたたみ式としました。材質は重量と加工のし易さから木に決定。
折りたたみ式とした場合に問題になるヒンジ部の強度ですが、補強材の配置方法とヒンジの強度と数を増やす事で2人乗っても大丈夫な位の強度は確保しました。
また、完全にベッド中央で2つ折りにした場合、雨天時等狭い車内だけで展開出来なくなるので全長の3/5程度で折れる様にし、展開後はそこに延長用の板(枕が乗る)を差し込んで身長に合わせて調整出来る構造にしました。
この延長用の板は折り畳み時にヒンジ直近に差し込む事で折り畳んだ方のベッドが下に落下する事を防ぐ"ピン"としての役目と、折り畳んだ状態でベッド上を荷台として使用する時の運転席側への荷崩れ防止用の壁としての役目を持ちます。
因みに実際の乗り降りは展開後ベッドをアシストグリップに固定しない状態でベッドに乗り、吊り下げ用のベルトを縮めてベッドを吊り上げて固定します。
年末年始をかけて遠くまで車で行く計画を立てた訳だけれども、今まで車中泊の辛さは(朝起きた時の肩凝り腰痛脚部の腫れ寝不足感その他もろもろ…)骨身に染みて居る所であるからにして、この車載ベッドの自作は必要不可欠なモノであると制作を開始しました。
車載ベッドの最低条件は2つ。
1.ジムニーの狭い車内でも私(約170cm)が足を伸ばして寝られる事
2.寝る時間よりも長いであろう運転に対し、運転席に於ける通常のリクライニングポジションが確保出来るコンパクトさを実現する事
…と言う条件を考え、折りたたみ式としました。材質は重量と加工のし易さから木に決定。
折りたたみ式とした場合に問題になるヒンジ部の強度ですが、補強材の配置方法とヒンジの強度と数を増やす事で2人乗っても大丈夫な位の強度は確保しました。
また、完全にベッド中央で2つ折りにした場合、雨天時等狭い車内だけで展開出来なくなるので全長の3/5程度で折れる様にし、展開後はそこに延長用の板(枕が乗る)を差し込んで身長に合わせて調整出来る構造にしました。
この延長用の板は折り畳み時にヒンジ直近に差し込む事で折り畳んだ方のベッドが下に落下する事を防ぐ"ピン"としての役目と、折り畳んだ状態でベッド上を荷台として使用する時の運転席側への荷崩れ防止用の壁としての役目を持ちます。
因みに実際の乗り降りは展開後ベッドをアシストグリップに固定しない状態でベッドに乗り、吊り下げ用のベルトを縮めてベッドを吊り上げて固定します。
2010年01月05日
帰ってきました(どこから?)
えーっと。取り敢えず明けましておめでとうございました。
今年も宜しくお願い致します(__) > All
さて、前振りも何もやってなかったんですが、この年末年始は旅行に行って参りました。
今回はその事を書こうと思いますが、写真も何も纏まってないので今暫くお時間を頂ければ…と思います。
ひとまず予告まで。(^^;;;
今年も宜しくお願い致します(__) > All
さて、前振りも何もやってなかったんですが、この年末年始は旅行に行って参りました。
今回はその事を書こうと思いますが、写真も何も纏まってないので今暫くお時間を頂ければ…と思います。
ひとまず予告まで。(^^;;;
2009年08月30日
ビードブレーカー自作
初めての車検前だと言うのに、既に走行距離が95,000kmを突破したジムニー。勿論タイヤの山も相応に無くなり、タイヤ交換しなきゃならんのですが、タイヤだけでも4本2万ン千円掛かる訳で、交換から何から全部人任せだと最終的にソレなりの出費が嵩んじゃう。orz
そこでタイヤの交換とバランス取りを自前でやっちゃおうとビードブレーカーを物色するも、自動車用のガッチリした奴となると結構高い。そこで数年前にベランダの足を修理した時に使用した鋼材の余りを使ってビードブレーカーを自作してみた。
図面も何も引かずに適当に高速カッターで鋼材を切断して適当に溶接して適当に穴開け。作業開始後数時間で試作1号が完成した。
試しにタイヤをセットしてビードを落とそうと試みるも落ちず。どうもビードを押さえ込む部分の角度がまずい気がする…早速修正。
試作2号はタイヤを押さえ込む力は強くなったが、鋼材そのままで押さえつける構造なので力が分散している様でこれまた上手く落とせない…そこで鉄板を弓なりに加工した物を先端に取り付けてみた。
試作3号は集中してタイヤを押さえ込める様になったが、レバーと「押さえ」が完全に固定(溶接)されている為ビードを狙ってセットするも、レバーを倒すと「押さえ」もタイヤの外周に向けて動いてしまってビードを押さえ続けられない…考えた末、「押さえ」を可動式にしてみた。
試作4号にタイヤをセットして「押さえ」をビード際に合わせてからレバーを倒すと…案外簡単に「パコン」とビードが落ちた。
何とか完成したビードブレーカー。スタッドレスタイヤの交換にも役立ってくれそう。(^^)/
そこでタイヤの交換とバランス取りを自前でやっちゃおうとビードブレーカーを物色するも、自動車用のガッチリした奴となると結構高い。そこで数年前にベランダの足を修理した時に使用した鋼材の余りを使ってビードブレーカーを自作してみた。
図面も何も引かずに適当に高速カッターで鋼材を切断して適当に溶接して適当に穴開け。作業開始後数時間で試作1号が完成した。
試しにタイヤをセットしてビードを落とそうと試みるも落ちず。どうもビードを押さえ込む部分の角度がまずい気がする…早速修正。
試作2号はタイヤを押さえ込む力は強くなったが、鋼材そのままで押さえつける構造なので力が分散している様でこれまた上手く落とせない…そこで鉄板を弓なりに加工した物を先端に取り付けてみた。
試作3号は集中してタイヤを押さえ込める様になったが、レバーと「押さえ」が完全に固定(溶接)されている為ビードを狙ってセットするも、レバーを倒すと「押さえ」もタイヤの外周に向けて動いてしまってビードを押さえ続けられない…考えた末、「押さえ」を可動式にしてみた。
試作4号にタイヤをセットして「押さえ」をビード際に合わせてからレバーを倒すと…案外簡単に「パコン」とビードが落ちた。
何とか完成したビードブレーカー。スタッドレスタイヤの交換にも役立ってくれそう。(^^)/
2009年08月19日
6182コロニー、乙(墜つ)
と言う訳で、6182コロニーは先程落としました。
お土産とその周辺のシステムは、リアルに移動しなければゲット出来ない仕様であった為、大変面白くプレイさせて頂いたのだけれども、その後の息が続かなかった(巨大隕石のみ。。。)のが何とも残念な所です。
129種5個のお土産とキーロは主に希望者へ配布しました。
今までコロニナでお付き合い頂いた総ての方々に感謝。
引き続きコロプラにて宜しくお願いします。(__)
自分の歩いた足跡(看板)のデータは保存してありますので、それでも公開してみるかな?w
お土産とその周辺のシステムは、リアルに移動しなければゲット出来ない仕様であった為、大変面白くプレイさせて頂いたのだけれども、その後の息が続かなかった(巨大隕石のみ。。。)のが何とも残念な所です。
129種5個のお土産とキーロは主に希望者へ配布しました。
今までコロニナでお付き合い頂いた総ての方々に感謝。
引き続きコロプラにて宜しくお願いします。(__)
自分の歩いた足跡(看板)のデータは保存してありますので、それでも公開してみるかな?w
2009年07月24日
回線
このところずーっと「コロニナ」をやってない。
と言うか、その為だけにPHSを存続させてる様な感じだ。。。
回線が勿体ないので解約しようかな?
と言うか、その為だけにPHSを存続させてる様な感じだ。。。
回線が勿体ないので解約しようかな?
2009年06月10日
交換
以前作った車載PC用の1DINなスロットインDVD-ROMドライブが壊れてしまった。ドライブとしては認識するんだけど読み込んでくれない。。。
まあ以前から上手くローディング出来んとかメディアが詰まるとか何かと不調だったのでこの際だから交換する事にした。
近くのパソコン工房に置いてあった適当なスリムスロットインなドライブ(Optiarc DVD RW AD-7640A)を調達。今度はベゼル付きで取り出しボタンもちゃんと付いてる。
1DINケースを買って来てスロットインドライブとカードリーダを入れて配線。ちょっと半田付け。試しに認識させてみたが今の所問題なく動作してる。
本当は1DINケースとドライブとの隙間を板で埋めようと思っているのだが、まだ図面を書いてないので作れない。それはおいおい行う事としよう…
まあ以前から上手くローディング出来んとかメディアが詰まるとか何かと不調だったのでこの際だから交換する事にした。
近くのパソコン工房に置いてあった適当なスリムスロットインなドライブ(Optiarc DVD RW AD-7640A)を調達。今度はベゼル付きで取り出しボタンもちゃんと付いてる。
1DINケースを買って来てスロットインドライブとカードリーダを入れて配線。ちょっと半田付け。試しに認識させてみたが今の所問題なく動作してる。
本当は1DINケースとドライブとの隙間を板で埋めようと思っているのだが、まだ図面を書いてないので作れない。それはおいおい行う事としよう…



